Mac-ISV Macで、Micro-ISV

213月/10

Spacesでのデスクトップやウィンドウの移動

前回、Spacesの基本機能を説明していますが、今日はSpacesのちょっとした便利な使い方をご紹介します。

Spacesでは仮想デスクトップを行き来しながら作業できることはもちろんですが仮想デスクトップや作業ウィンドウもSpaces画面で簡単に移動させる事ができます。

まず仮想デスクトップ自体を移動させるには移動させたい仮想デスクトップのウィンドウが無い操作スペースをドラッグ&ドロップする事によって仮想デスクトップを入れ替える事ができます。

下の画面は右下のデスクトップを左下に移動させているところです。

次に特定のウィンドウのみの移動もとても簡単で移動させたいウィンドウのタイトル部分をドラッグ&ドロップすることによって他の仮想デスクトップの所に移動させる事が可能です。

もちろんExpose機能と組み合わせでより簡単に作業ウィンドウをカスタマイズすることが可能になります。

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203月/10

Lean Startup Tokyo Meetupの紹介

このブログでもたまに紹介していますが、アメリカでは最近Lean Startupって用語が熱いです。またそれに興味がある人々がアメリカのみでなくヨーロッパなどでも活発に活動していて、よくLean Startup Meetupと言う名前の会議を設けています。私も一応MicroISVをやっているものとして、彼らのメーリングリストなどに登録しており、どんな思いでどんな活動をしているかを見ています。

そのメーリングリストに日本でも最初のMeetupを企画している人がいたのででここでも紹介させて頂きます。

Lean Startup Tokyo Meetup

上記のリンクにはLean Startupに対する参考文書なども紹介していますので興味がある方はぜひ見てください。Lean Thinkingとは起業だけではなく、色んな分野で活用できる考え方だと思います。

まだ5〜10人までは追加で参加できる状態だそうですので直接参加を考えてみてもいいかと思います。ちなみに、私はこのMeetupに初めて参加を表明した人だったそうです。ワラ

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153月/10

iPad時代におけるMacの位置づけはどうなるか?

昨日の書き込みでアップルのサイトのダウンロードメニューが無くなったことは話していますが、それは今海外のMac用ソフトを開発・販売している人々の間でもかなり話題になっています。

私と同じくアップル社内でのMacの位置づけを気にする人もいればもうMacのサードパーティ・ソフトのマーケットは終わりではないかと思っている人もいます。更に、iPadですごい安価でiWorkが販売されることをもってMacソフトのマーケットでも iPhoneと同じくAppStoreが作られ、単価$1の時代が来ることを予想する人もいます。もちろんこれらとは反対の意見も多くあります。

まあ、そんなに恐れるほどのことではないと思いますが、大きなトレンドが変わりつつあるのは事実です。iPadはまるでテレビやDVDのような家電の一つとして人々の生活の中に浸透して行くでしょう。そのようなデバイスを支える基盤としてのMacの位置づけ、またその時に要求される機能について考えるべき時期かも知りません。

先ず、技術的な観点では多分、複数のデバイスに散在する情報の検索や同期化のための技術がより重要になってくるでしょう。OS Xサーバの動きにも注目する必要があります。複数のデバイスを支える基盤としてMacBookやiMacなどのパソコンがいつまでも使われるとは限らないからです。逆にMacBookやiMacよりは小型の、モニターさえついてない安価のOS Xサーバが各家庭に置かれる事も想像できます。もっと想像を膨らませると、各家庭にそんなサーバを置く必要もなく、それらはクラウドの中に置かれ、個人向けの情報格納、同期化サービスがアップル或はサードパーティによって提供されることも考えられます。つまり、iPhoneやiPadを使うためにパソコンを購入する必要はなくなるのです。

そこまで考えると、今はiPhone/iPodやiPadを使うための中心基盤となっているデスクトップ(ノートパソコンも含めて)がいつまでその役割を守る事ができるかは不明になります。ネットワークの拡張によってそのような基盤はクラウドの中に移行され、やがてデスクトップやノートパソコンはiPhoneやiPadと同等な、一端末にすぎない位置づけになるでしょう。そしてそれらのデバイスをつなぐ基盤はクラウドの中に隠れてしまうのです。アップルのMobileMeサービスはまさにその基盤を意識して作られているかも知りません。

ここまで考えると、Mac向けソフトを開発している人に今後どんな影響があるかが見えてくるのではありませんか?iPhone/iPod/iPadとMacは異なる用途を満たすためのデバイスとなります。当然各デバイスで使われるソフトも異なります。仕事のツールとしてソフト、特にプロ向けのソフトのマーケットは依然としてMacの世界で生き残るでしょう。ただし、動画や音楽鑑賞、簡単な日程管理、読書など、iPadやiPhoneがより向いている分野のソフトを開発している人や会社はiPhoneやiPadへの移行、あるいはサポート対象の拡大を迅速に考慮しないといけないでしょう。ある分野では既存のMacのマーケットにiPadと言う新しいマーケットが追加されることになるので結果的にはマーケット拡大につながるかも知りません。

確かに変化は怖いものでもあります。が、アップルの動きやそれを囲んでいるマーケットの変化、そしてその中での自分の立場で何ができるかを考える事は楽しくありませんか?

変化の時代にこそ、チャンスも訪れるのではないでしょうか?

153月/10

アップルサイトのダウンロードリンクの在処

昨日の書き込みでアップルサイトのダウンロードリンクがなくなったことをかいていますが、見つけました。海外のユーザグループで誰かが新しいリンクの場所を教えてくれました。下記の通りです。

  1. Appleサイトトップページ
  2. 上段メニューのサポートをクリック
  3. 画面の右サイドバーで「すべてのサポートダウンロードを表示」をクリック
  4. 画面の左サイドバーの下段にある「他社製ソフトウェアのダウンロード」をクリック

これでやっとダウンロードページに辿り着けます。

う〜む。これは、ひどいですな〜。

このような変更は日本だけではなく世界的なもののようで、海外でもダウンロードのページが無くなった故にサイトの訪問者数が減ってしまったとみんな騒いでいます。

143月/10

MoneyViewの初期デザインについて

余談ですが、今販売中のMoneyViewのデザインの基本コンセプトはあの有名なMac FunamizuさんのExternal Touch Screenのデザインでした。(下にイメージをお借りします。)

今でもはっきり覚えていますが、当時あの黒い色とソフトな感じにとても魅了されたんですね。「あんな感じのするソフトを作ってみたい!」がMoneyViewの始まりだったりもします。

が、デザインについての知識やスキルが全くない3人のエンジニアが集まり、Illustratorやphotoshopの入門書を片手に、しかもそれをCocoaではどう表現すればいいかを悩みながら努力した結果が以下です。

はいはい、「あれ?あのデザインからこのソフト?嘘!!」と言いたくなるのは私自身もよく分かります。やっぱり違いますよね、かなり!これがプロとアマチュアとの差ってものでしょうかね?でも、これでも頑張ったんですよ。(自分で言うな!)

本当に頑張った証拠をお見せします。下はかなり初期のMoneyViewのデザインです。

うひゃ〜!なかなか恥ずかしいですね。今でもお世辞でも決していいデザインとは言えないですが、それでも初期に比べたらそれなりに発展しているのは明らかだと思います。

そして下はIllustratorで描いたMoneyViewの入力画面のデザイン案でした。この時期はIllustratorの勉強をある程度して、自分のアイデアを先ずIllustratorで書いてみることができるようになった時期ですね。

そして上のデザイン案は今のMoneyViewでは下のように実装されています。

よく見ると、フォントサイズやアイコンとボターンのデザインなど、まだまだ手が抜いてあるところが多いことが分かりますが、これらは次のバージョンで改善される筈です。

このように比較してみて今更また考えますが、理想と現実の差ってすごく大きいですね。その差を縮めて行くことが仕事でしょう。いい仕事とはその差をできるだけ無くしたものではないでしょうか?っていうことで、これからも頑張らせて頂きます。

まあ、Mac Funamizu様には本当に悪い事をしたと今でも思っています。ちなみに、前日MacさんにMoneyViewを見せて、「これのデザインコンセプトはMacさんのあのデザインです。」と告白しましたが、あまり怒られませんでしたので許してくれたと勝手に思っています。(ワラ)この場を借りて再び謝ります。

「Macさん、ごめんなさい!」

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143月/10

アップルのサイトから「ダウンロード」メニューがなくなったことについて

昨日からか一昨日からかははっきりしていませんが、アップルのサイトに小さい変化がありました。サイトの上段メニュバーに新しく「iPad」ができています。以下は現時点のアップルのメニュです。

iPadの販売を待ちかねている一人として、発売日が近づいたことが感じられることなのでとてもうれしい事です。が、Macのソフトを作って販売している人としては単純に喜んでいられない状況でもあります。なぜかと言うと、iPadのメニューができる前の、下のメニュバーと比べてみるとすぐ分かります。

そうです。元のメニューバーにはあった「ダウンロード」メニューが今は無くなっています。多分iPadを追加することでスペースが足りなくなったのが原因でしょう。おかげさまで、アップルのダウンロードサイトからの訪問者数に大きく依存していたMoneyViewのサイトの訪問者数は激減してしまいました。

あっちこっち探してみましが、アップル社のサイトマップには今でもメインメニューの一つとしてダウンロードが残っているものの、サイトの他のところからダウンロードページへのリンクを探すことには失敗しました。つまり、普通にサイトを観覧する人がダウンロードページを見つける事、そしてその延長線でMoneyViewを発見することはほぼ不可能となったってことです。

アップル社として今はiPadの販売が最優先される時期である事はよく分かりますが、それでもMacのソフトを頑張って作っているISVの立場も考えてほしいです・・・としくしく言っても意味がないですね。

問題は我々がアップルのサイトからの訪問者数に満足していたことであり、このことについては、シングルリソースに依存するビジネスモデルがいかにして危険に晒されることになるかを体感できる経験ができたと考えればいいんです。どうせ、今のダウンロード数や販売数を伸ばすためにはどうすればいいかを考えていたところなので特に苦しい状況でもありません。

ただ、Mac好きの一人として、アップル社の中でMacの位置づけが変わりつつあるのが少し悲しいです。Macはすべての中心にあってほしいのですが、どんどんJust One Of Them、或は他の製品を支援する基盤、つまり脇役になりつつあるような気がします。

もちろん、作業の道具、仕事のツール、思考の拡張としてのMacの役割は依然と残っていますが、アップル社の中ではMacはコンピュータよりはiPhoneやiPadのような他の製品を支援するプラットフォームになりつつあるような気がします。(アップル社が社名からコンピューターを無くしたときから薄々と感じてはいましたが。)

今の時代は、主役でなく脇役としてのMacの活用方法について考えるべき時ですかね?(ビジネス的には多分そうだろうと思いながらも、いやだいやだと叫んでいるMacファンがここにいる〜!)

123月/10

MoneyViewがアップルジャパンの注目のダウンロードの4位にランクされました。

かなり今更ですが、アップルジャパンのホットニュースのページで注目のダウンロード4位のソフトとして選定されました。ここ意外とよく見えないので今まで気づきませんでした。(って言うか、まさかそんなところにMoneyViewが載るとは夢にでも考えてなかったのが事実です。)記念として、証拠を兼ねてスクリーンショットを添付します。

MoneyViewはTeam Booster初めてのMacアプリですのでまだまだ足りないところはいっぱいあると思います。でもそれがこんなに評価されて正直うれしいです。これからももっともっといいものを作って行かないと!

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43月/10

MoneyViewがアップルのダウンロードサイトのメインページに掲載されました!

前回のポスティングでMoneyViewがアップルジャパンのダウンロードサイトに登録された事は既に報告した事があります。しかも「家庭&学習」カテゴリでは「注目のダウンロード」、「スタップのおすすめ」と選定された事も自慢したことがあります。

でもそれだけじゃありません!今日何気なく確認したらなんと、アップルのダウンロードサイトの玄関となる、メインページにMoneyViewが掲載されてありました。アップル社の製品やYahoo!メッセンジャーなどすごいソフトと肩を並べ、6つの注目のダウンロードの中の1つとして堂々とMoneyViewの名前が載っていました。

残念なことに、MoneyViewのアイコン画像が潰れて醜くなっていますが、それでもMoneyViewの名前ははっきり見えていますし、クリックするとMoneyViewのスクリーンショットがより詳細な説明と共にきれいに表示されます。

「Macに似合うソフトを作りたい」との一念で一年間頑張ってきました。その初めての製品であるMoneyViewがアップル社のサイトに載っているのを見るのは、(しかも好評!)うれしい限りです。また、1年間の思いが間違いではなかったことで、ほっとしたことも否定できません。

ただし、これはまだスタートにすぎません。狙うのは世界です。MoneyViewは実は国際化に対応されており、今でもソフトの日本語、英語、韓国語環境へのローカライズは済んでいる状態です。必要なのはその言語でのサイト作成と文書作成のみです。これからは英語のサイトを作り、世界のマーケットに挑戦します。

1年前に3人の思いを集めて始めた小さい挑戦です。これがどこまで広がるか、とても楽しみです。

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13月/10

MoneyView、アップルのサイトに登録

MoneyViewがアップル・ジャパンのダウンロードサイトに掲載されました。

2月3日に登録したんですが、その間連絡も全然なく、状況を確認するすべもなかったので半分諦めていましたが、今朝確認したらなんとちゃんと掲載されてありました。しかも「注目のダウンロード」や「スタップのおすすめ」として「家庭&学習」カテゴリの最上段に表示されています。

正直、うれしいです。下記のリンクで確認できます。

アップル・ジャパンのダウンロードサイト


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