MoneyViewが1.5にバージョンアップ
MoneyViewのバージョンが1.15から1.5にアップしました。
お客さんの要望であった毎日の簡単なメモをとる機能を追加しました。そして統計画面で表示される詳細パネールでも各費目のメモが見えるようにしました。他に細かいバグ対応を行いました。
試用期間を経て購入してくださるお客さんもいらっしゃって、本当にありがたいと思っています。
でも、もっとお客さんの声が聞きたいと思っています。足りない機能、不便なところがあったら教えていただければ幸いです。
アプリの雑誌紹介の効果
以前MoneyViewがMac PeopleやMac Fanに紹介されたことを書いたことがありましたが、それについて。
両誌とも日本ではメジャーなMac雑誌だったし、Mac Fanでは1ページ全部の紙面を利用して紹介されましたのである程度販売に効果があるのではと期待していましたが、残念ながらその効果はほぼ見えませんでした。逆にあるダウンロードサイトやアップルジャパンのダウンロードページに紹介された際の効果がすごかったんです。
これじゃ、マーケティングの手段としての雑誌はちょっと考える必要がありそうです。(もちろん、これは単純に雑誌の問題ではなく我らの製品とその雑誌との相性とも言えますので他の方にも同じく適用されるとは思っていませんが。)
MoneyViewがMac Peopleに紹介されました。
先ほどMoneyViewがMac Fan誌に紹介されたと書いたばかりですが、実は同じ日に発売されたMac People誌にも紹介されました。ただ、ここでは特にレビュー記事とかではなく、オンラインウェアの紹介ページの一部として掲載されました。
知り合いの人に自慢したら「おお、マック本デビューだね!」と言われました。とてもうれしいです!
MoneyViewのレビュー記事がMac Fanに掲載されました。
今日発売されたMac FanにMoneyViewのレビュー記事が掲載されました。分量は1ページでかなりいい評価をして頂きました。
MoneyViewについて客間的な観点でのレビュー記事を読むのは初めてだったので、ただ面白かっただけでなく、かなり役に立ちました。
さて、大事なのはこれからですね。MoneyViewはまだまだバージョンも低く、機能も足りてないと思います。実はお客さんからの貴重な意見を直接頂いたりもしておりますので、これからもより充実なものにするために頑張らないといけないですね。うん、うん、頑張らせて頂きます!
それと、読者プレゼントとしてMoneyViewのライセンスを2つ差し上げることとなっております。ご興味のある方はどうぞ、ご応募ください。プレゼント応募は下記のページからできますよ。
Micro-ISVをやっているもののしては、このように雑誌の記事になった場合にどれくらいの効果があるかを知るチャンスなのですごく興味深いと思っています。
MoneyViewがGoogleの1ページに!!
恥ずかしいことながら、今まで特にSEO対策などはそれらしく行っていませんでしたが、なんとMoneyViewがGoogleで検索した時に最初のページに表示されるまでなりました。今確認しているキーワードは下記の通りです。
- マック 家計簿
- Mac 家計簿
- マック 小遣い帳
- Mac 小遣い帳
上記のキーワードの組み合わせで検索した時にちゃんと1ページ目にMoneyViewが表示されます。これは、うれしいですね!
今年の2月初に最初にリリースした時点では13ページ目でした。1ページ目に表示されるようになるまでちょうど2ヶ月かかったことになります。
これはSEOにほとんど力を入れてなかった事を考えると結構の成果だと考えてもいいことですよね?ちなみに、今までSEO対策としてやったこと、或は影響があったんだろうと思っていることは以下の通りです。
- Google Adwordを3万円分だけ試してみました。3万円はわずか数日で消費されてしまいました。訪問者数は確かに増えましたが、当時のコンバージョン率(訪問者数と販売数との割合)はコストを考えるとあまり好ましくなかったので3万円を使い切った時点でやめました。
- Vectorを含め、複数のソフト紹介・販売サイトにMoneyViewを登録しました。各サイト毎に効果はまちまちで、登録した日から一気に訪問者数が増えるサイトもあれば、ほぼ影響が見えないサイトもありました。ただ、どのサイトも長期間に続く効果は見えませんでした。
- アップル・ジャパンのダウンロードページでスタッフのおすすめ製品として表示されるようになりました。(これについては高く評価してくれたアップル・ジャパンの方に感謝!)ダウンロードページのトップ画面にも表示されるようになりました。おかげさまでGoogle Adwordsをやめてから急激に減っていた訪問者数が激増しました。ただし、それも数日後、アップル・ジャパンのサイトからダウンロードのメニューがiPadのメニューにリプレースされ、分かりづらい場所にリンクが移動されながら訪問者数はまた減ってしまいました。
ここまでがSEOと関連した今までの出来事です。
以上、最近多忙でSEOに対する次の手を打てずにいましたが今日確認したらなぜか(!)1ページ目に載っていたという面白いお話でした。
ちなみに、4月末にはMac関連の有名雑誌にもMoneyViewが載ることとなります。その話はまた後でやらせて頂きますが、その時にはまた訪問者数が増えるのではないかと期待しております。
今日はチームメンバーと一緒に飲み会を予定していた日ですが、いい話題ができてビールがもっと旨くなると思います。ワラ
MoneyViewの初期デザインについて
余談ですが、今販売中のMoneyViewのデザインの基本コンセプトはあの有名なMac FunamizuさんのExternal Touch Screenのデザインでした。(下にイメージをお借りします。)
今でもはっきり覚えていますが、当時あの黒い色とソフトな感じにとても魅了されたんですね。「あんな感じのするソフトを作ってみたい!」がMoneyViewの始まりだったりもします。
が、デザインについての知識やスキルが全くない3人のエンジニアが集まり、Illustratorやphotoshopの入門書を片手に、しかもそれをCocoaではどう表現すればいいかを悩みながら努力した結果が以下です。
はいはい、「あれ?あのデザインからこのソフト?嘘!!」と言いたくなるのは私自身もよく分かります。やっぱり違いますよね、かなり!これがプロとアマチュアとの差ってものでしょうかね?でも、これでも頑張ったんですよ。(自分で言うな!)
本当に頑張った証拠をお見せします。下はかなり初期のMoneyViewのデザインです。
うひゃ〜!なかなか恥ずかしいですね。今でもお世辞でも決していいデザインとは言えないですが、それでも初期に比べたらそれなりに発展しているのは明らかだと思います。
そして下はIllustratorで描いたMoneyViewの入力画面のデザイン案でした。この時期はIllustratorの勉強をある程度して、自分のアイデアを先ずIllustratorで書いてみることができるようになった時期ですね。
そして上のデザイン案は今のMoneyViewでは下のように実装されています。
よく見ると、フォントサイズやアイコンとボターンのデザインなど、まだまだ手が抜いてあるところが多いことが分かりますが、これらは次のバージョンで改善される筈です。
このように比較してみて今更また考えますが、理想と現実の差ってすごく大きいですね。その差を縮めて行くことが仕事でしょう。いい仕事とはその差をできるだけ無くしたものではないでしょうか?っていうことで、これからも頑張らせて頂きます。
まあ、Mac Funamizu様には本当に悪い事をしたと今でも思っています。ちなみに、前日MacさんにMoneyViewを見せて、「これのデザインコンセプトはMacさんのあのデザインです。」と告白しましたが、あまり怒られませんでしたので許してくれたと勝手に思っています。(ワラ)この場を借りて再び謝ります。
「Macさん、ごめんなさい!」
アップルのサイトから「ダウンロード」メニューがなくなったことについて
昨日からか一昨日からかははっきりしていませんが、アップルのサイトに小さい変化がありました。サイトの上段メニュバーに新しく「iPad」ができています。以下は現時点のアップルのメニュです。
iPadの販売を待ちかねている一人として、発売日が近づいたことが感じられることなのでとてもうれしい事です。が、Macのソフトを作って販売している人としては単純に喜んでいられない状況でもあります。なぜかと言うと、iPadのメニューができる前の、下のメニュバーと比べてみるとすぐ分かります。
そうです。元のメニューバーにはあった「ダウンロード」メニューが今は無くなっています。多分iPadを追加することでスペースが足りなくなったのが原因でしょう。おかげさまで、アップルのダウンロードサイトからの訪問者数に大きく依存していたMoneyViewのサイトの訪問者数は激減してしまいました。
あっちこっち探してみましが、アップル社のサイトマップには今でもメインメニューの一つとしてダウンロードが残っているものの、サイトの他のところからダウンロードページへのリンクを探すことには失敗しました。つまり、普通にサイトを観覧する人がダウンロードページを見つける事、そしてその延長線でMoneyViewを発見することはほぼ不可能となったってことです。
アップル社として今はiPadの販売が最優先される時期である事はよく分かりますが、それでもMacのソフトを頑張って作っているISVの立場も考えてほしいです・・・としくしく言っても意味がないですね。
問題は我々がアップルのサイトからの訪問者数に満足していたことであり、このことについては、シングルリソースに依存するビジネスモデルがいかにして危険に晒されることになるかを体感できる経験ができたと考えればいいんです。どうせ、今のダウンロード数や販売数を伸ばすためにはどうすればいいかを考えていたところなので特に苦しい状況でもありません。
ただ、Mac好きの一人として、アップル社の中でMacの位置づけが変わりつつあるのが少し悲しいです。Macはすべての中心にあってほしいのですが、どんどんJust One Of Them、或は他の製品を支援する基盤、つまり脇役になりつつあるような気がします。
もちろん、作業の道具、仕事のツール、思考の拡張としてのMacの役割は依然と残っていますが、アップル社の中ではMacはコンピュータよりはiPhoneやiPadのような他の製品を支援するプラットフォームになりつつあるような気がします。(アップル社が社名からコンピューターを無くしたときから薄々と感じてはいましたが。)
今の時代は、主役でなく脇役としてのMacの活用方法について考えるべき時ですかね?(ビジネス的には多分そうだろうと思いながらも、いやだいやだと叫んでいるMacファンがここにいる〜!)
MoneyViewがアップルジャパンの注目のダウンロードの4位にランクされました。
かなり今更ですが、アップルジャパンのホットニュースのページで注目のダウンロード4位のソフトとして選定されました。ここ意外とよく見えないので今まで気づきませんでした。(って言うか、まさかそんなところにMoneyViewが載るとは夢にでも考えてなかったのが事実です。)記念として、証拠を兼ねてスクリーンショットを添付します。
MoneyViewはTeam Booster初めてのMacアプリですのでまだまだ足りないところはいっぱいあると思います。でもそれがこんなに評価されて正直うれしいです。これからももっともっといいものを作って行かないと!
MoneyViewがアップルのダウンロードサイトのメインページに掲載されました!
前回のポスティングでMoneyViewがアップルジャパンのダウンロードサイトに登録された事は既に報告した事があります。しかも「家庭&学習」カテゴリでは「注目のダウンロード」、「スタップのおすすめ」と選定された事も自慢したことがあります。
でもそれだけじゃありません!今日何気なく確認したらなんと、アップルのダウンロードサイトの玄関となる、メインページにMoneyViewが掲載されてありました。アップル社の製品やYahoo!メッセンジャーなどすごいソフトと肩を並べ、6つの注目のダウンロードの中の1つとして堂々とMoneyViewの名前が載っていました。
残念なことに、MoneyViewのアイコン画像が潰れて醜くなっていますが、それでもMoneyViewの名前ははっきり見えていますし、クリックするとMoneyViewのスクリーンショットがより詳細な説明と共にきれいに表示されます。
「Macに似合うソフトを作りたい」との一念で一年間頑張ってきました。その初めての製品であるMoneyViewがアップル社のサイトに載っているのを見るのは、(しかも好評!)うれしい限りです。また、1年間の思いが間違いではなかったことで、ほっとしたことも否定できません。
ただし、これはまだスタートにすぎません。狙うのは世界です。MoneyViewは実は国際化に対応されており、今でもソフトの日本語、英語、韓国語環境へのローカライズは済んでいる状態です。必要なのはその言語でのサイト作成と文書作成のみです。これからは英語のサイトを作り、世界のマーケットに挑戦します。
1年前に3人の思いを集めて始めた小さい挑戦です。これがどこまで広がるか、とても楽しみです。
MoneyView、アップルのサイトに登録
MoneyViewがアップル・ジャパンのダウンロードサイトに掲載されました。
2月3日に登録したんですが、その間連絡も全然なく、状況を確認するすべもなかったので半分諦めていましたが、今朝確認したらなんとちゃんと掲載されてありました。しかも「注目のダウンロード」や「スタップのおすすめ」として「家庭&学習」カテゴリの最上段に表示されています。
正直、うれしいです。下記のリンクで確認できます。












